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2004年5月4日:長野県・中綱湖

一年ぶりの中綱湖
今年も来ました、中綱湖。
昨年同様、ご近所のご家族(我が家含めて今年は三家族)と一緒の旅行です。二泊三日のスケジュールで釣りが出来る時間は最終日のみとなりました。(勿論、釣りが出来る時間があるだけで嬉しい限りです。)
昨年は一人で一日中釣りが出来る時間がありましたので木崎湖でボート釣りをしましたが、今回は旦那さまグループ三人での釣行。
木崎湖に行くか中綱湖にするか、それとも全く別の場所にしようか...と、いろいろみんなで考えましたが、昨年の状況(コバスの魚影が確認できた)を考慮して中綱湖でオカッパリする事に決定しました。(中綱湖にしたかったのは、僕の個人的意見が強かったかも...)

悪天候...
木崎湖畔の民宿へ到着した初日は天気も良く、「気温は昨年に比べると暖かい様で、コンディションは悪くない。」と、勝手に判断していました。
ところが、二日目から天候は崩れはじめて、結局最終日は朝から雨。しかし、せっかく来たので釣りをしないわけにはいきません。朝食を食べた後に向かうは中綱湖。

魚はどこに?...
現地へ到着して湖面を見ると思ったより水は濁っていない。しかし、昨年確認できた魚影は、全く見えない。魚はとこへ居るのやら.......。
まずは、遠投&深場から様子を探るために、1/2ozのテキサスリグ。(なんと珍しい?。しかし、1/2ozとはチョット重すぎない?)フックにセットしたワームは、クリンクルカッツ(ポパイ)。
その後にダイビング系ミノーとクランク。いつも通り何の反応もありません。次に試したのはシャローミノー。これもやっぱりダメです。
魚の居る場所がまったくわからない。もう、泣きそうです...。
昼食の時間になり、午前の部は終了。
駐車場へ戻る途中、バスをランディングしている人がいました。「釣れている!!」こんなに厳しい(自分的に)状況なのに釣れている。サイズは30cm弱位ですが間違いなく釣れています。( 30cm弱なんて僕にピッタリの得意?なサイズ。そもそも木崎湖ではなく中綱湖に決めた理由は「昨年、コバスの魚影が確認出来た事」ですから、この時点で立派に今日のターゲットはコバスモードになっていたりしています。)
どうしたら釣れるのか、考えながら昼食タイム。

さらに悪天候。
昼食の後、午後も釣りに行くか検討した結果やっぱり行く事にしました。(絶対に釣りたい?)
午前中に釣れていたのを目撃したポイントを探ってみる事にしました。
天候は益々悪化してきました。午前中は風が弱かったですが、午後になってビュービューと向かい風が強くなりチョット寒いです。
最初にキャストしたのは、またまた1/2ozのテキサスリグ。これぐらい重くないと向かい風には対抗できません。(汗)
何回かキャストを続けていると必ずウィードがひっかかってきます。個人的に好印象なウィードエリア。「これはイケルかも。」と、勝手に思いこんで、次に試したのはスプリットショット。向かい風対策で少々ガン玉を重めにしてキャストするが反応がない。こうなったらコバス対策最終兵器のマイクロクローラーのダウンショットしかありません。ガン玉も更に軽くしていつものフィネス。向かい風に抵抗して頑張ってキャストです。何投かした時にラインが足下のアシに引っかかったので、リグを引き上げた瞬間、バスの姿が!!しかし、あまりにも突然であり、しっかりとフッキングできていなかった為にバレました。(涙)
も〜、悔しい以外になにもありません。絶対に釣ってやる。意地でも釣ってやる。
その後、二回程キャストして足下のアシ際を攻めた時に、「コツン」と小さいアタリ。ここでバラシてはいけません。しっかりフッキングをして軽々引き抜いた26cmのバス。
サイズは小さいがチョッピリ気分的に満足な一尾となりました。
その後は、天気も荒れていたので釣行終了となりました。



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雰囲気がなかなか良い中綱湖。
でも釣果は厳しい〜。
そんな中綱湖ですが、個人的には気に入ってます。


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